社労士業務の実際

社労士は、1号2号業務として社会保険手続き、給与計算、労務相談にかかわる業務を担当するスペシャリストであります。この1号2号業務は、社会保険労務士の資格を持っている人のみが出来る業務となります。海外赴任規程・人事制度・就業規則・各種規程構築、改定なども加わり、昨今はベンチャー企業からも仕事のオーダーが入ります。景気回復、経済最優先と声を上げながら我が国の行政トップは声高に叫んでおりますが、2020東京オリンピック・パラリンピックを目前に控えることでなんとか景気も上昇し、企業が活発な営業活動とともにこの資格をもった社労士の活躍を願うものです。

社労士はやはり3号業務としての人事コンサルティング、相談業務がメインとなるでしょうから、やはり人が好き!ということが必須といっても過言ではないように思います。企業は日本を支え、その企業を支えるサポーターが社会保険労務士であります。同時にお客様の気持ちになって考えられる人、であればいうことはないと思います。

社労士資格は地球を救う!

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